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01 赤ちゃんがやってくる

母子健康手帳、妊産婦医療費助成、妊婦健康診査、妊婦歯科健診、養育支援訪問についてはこちらをご覧ください。

母子健康手帳の交付

母子健康手帳は、妊娠の初期からお子さんが小学校に入学するまでの母と子の大切な健康記録です。

必要な方は、外国語版母子健康手帳もお渡しできます。

対象

妊婦

必要なもの

妊娠届出書

問合せ

子どもの育ちサポートセンター TEL 45‐1114

妊産婦医療費助成

妊産婦の負担する自己負担額から次の一部負担金などを差し引いた額の1/2が助成されます。

対象期間は、登録申請をされた日から、出産された月の翌月末日までです。医療機関等では自己負担額(3割)をお支払いただき、助成金は後日、登録した口座に振り込みになります。

外来

1日につき530円(月4日まで、5日目以降は無料)

入院

1日につき1,200円

訪問指定看護

1日につき250円

※ 母子手帳の交付と合わせて手続きします。

※ 保険診療分のみ対象となります。

対象

三条市内にお住まいの妊産婦

必要なもの

母子健康手帳、保険証、妊産婦名義の預金通帳、印鑑

問合せ

子育て支援課 子育て支援係 TEL 45‐1113

妊婦健康診査

正常な妊娠の確認及び異常の早期発見、早期治療を行い、安全かつ健康な妊娠・出産のため、各種検査を受診するに当たり、14枚の受診票が交付され、助成券として使用することができます。

医療機関での健診受診時に母子健康手帳と受診票を提出してください。

なお、三条市から交付された受診票は、県外では使用できません。

里帰り等の理由で県外の医療機関で妊婦健診を受けた方には、妊婦健診の費用を一部助成金として還付します。

健診内容

基本的な妊婦健診(1から14回)

血液検査(1回目)

超音波検査(1・4・8回目)

クラミジア検査(8回目)

B群溶血性レンサ球菌検査(10回目)

※ 上記以外の検査が必要な場合は、自己負担となります。

必要なもの

受診時に母子健康手帳と受診票を提出

問合せ

子どもの育ちサポートセンター TEL 45‐1114                 

妊婦歯科健診

マイナス1歳から始まる歯と口の健康づくりとして、妊婦歯科健診を行なっています。妊娠中はホルモンバランスの変化などからむし歯や歯周病にかかりやすくなります。

また、妊娠期のお口の健康状態が、赤ちゃんの発育や歯の形成にも影響を与えます。

妊娠中に歯科健診を受けて、歯と口の中の状態を確認し、お口のトラブルを予防しましょう。

対象

妊娠の8ヶ月までの妊婦

内容

歯科医師の講話相談、歯科診察、ブラッシング指導

開催日時

個別通知 もしくは、ホームページをご覧ください。

会場

三条市総合福祉センター

必要なもの

母子健康手帳

問合せ

子どもの育ちサポートセンター TEL 45‐1114

養育支援訪問

若年妊婦や慢性的な病気をお持ちの方で妊娠、出産、子育てに不安があり、継続的な支援が必要な妊婦さんに、妊娠期から出産後まで助産師等が定期的に家庭訪問を実施します。

対象

若年妊婦・慢性的な病気があり妊娠や出産、子育てに不安がある方。

妊娠届出時の「アンケート」により必要と思われる方で、希望される方。

内容

助産師等による妊娠期からの相談助言

回数

妊娠期4回(上限)出産後2回(新生児訪問除く)

問合せ

子どもの育ちサポートセンター TEL 45‐1114

 

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