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会津泰成さん

神奈川県川崎市から移住をしてきた会津さん。元アナウンサーなど、いろいろな経歴を持っています。地域おこし協力隊の中では、ちょっぴり年上でお兄さん的な役目も果たします。夢は下田を「移住したい土地、日本一」にすること。一緒にがんばりましょう!

地域おこし協力隊3人組(大滝さん、籾山さん、私)と地元の方との写真です。

Q.移住のキッカケは?

元々、地域創生に関わる仕事がしたいと考えていました。企業で単に報酬を得るために働くよりも、誰かのためになる仕事、社会に役立つことをしたい、という思いが、40代に入ってから強く考えるようになりました。たまたま、新潟市議会議員をしていた元アルビレックス新潟の友人(梅山修/現解説者)から、「新潟市ではないが、隣の三条市でそういう活動を始めようとしている人がいる。一度、会ってみませんか」と誘われたのが現NPOに入るきっかけ(移住)になりました。

Q.三条市を選んだ理由は?

特に三条市である必要性はありませんでした。人口現象、高齢化、インフラ整備など、どの地方でも抱えている問題は同じであり、地域性の違いはあれど、やるべきことは同じだからです。ただ、三条市の場合、新幹線で東京駅から燕三条まで2時間というメリットがあるので、そこに強い可能性を感じています。

Q.移住後の生活はどうですか?

人と人の距離が近いですね。ご近所さんもまるで親戚のような関係です。人とのつながりを実感できるので、「このまちを良くしたい」という気持ちがより強くなります。買い物など首都圏のような便利さはないですが、最近はネット通販でほとんど済ませているので、大きな不便さは感じていません。
逆に都会暮らしで慣れた便利な生活のデメリット(ものを大切にしない、無駄遣いをする)を実感しています。ただ、薬局とコンビニは徒歩圏内に欲しいかも(笑)多少、不便なくらいのほうがいろいろ工夫するので、不便さを楽しむスタンスで生活しています。

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